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2009年がスタート、今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。私も今日が仕事始め・・・といっても講義は週末からですが気持は今日から仕事モード。

昨年の秋から実にさまざまなことがありました。
プライベートでは主人が長野に創作活動の拠点を移したので、私も大阪に引っ越し、仕事は大阪を拠点に、長野では休息という生活をしています。浅間山が見えるマイナスイオンいっぱいの西軽井沢での生活は深い休息の時間となり、今年も人生を加速してくれそうです。

仕事では、大阪府の橋下知事の特別顧問としてお手伝いをしていますが、私自身が勉強になることも多く、楽しんでやっています。また、いくつもの貴重な出会いが多くあり、そのご縁で社会を変えるビジネスプロジェクトがいくつかスタート。今年はその仲間たちとさまざまなことを仕掛けていこうと、ワクワクしています。

今年はブログも更新していきます。(年頭の誓いその1)

みなまさにとって良い一年でありますように。

今年もよろしくお願いいたします。


防災の日

政府による東南海・南海j地震を想定した防災訓練も実施されましたが、みなさんは何か訓練に参加されましたか?
訓練はとても大事。いざ、災害に遭うと人はパニックになります。その時、大きな差を生むのが訓練です。
海保の現場では、少しパニックになっているのだけれど体が覚えていて動くという経験がありました。
勿論、十分に訓練を積んでいるから自然と体が動くのですが、訓練の大切さが染み付いています。

スポーツと同じで、何度も同じ基本を繰り返すから、いざとなったら応用もできるものです。
地震の避難場所、火災消火器の使用方法、煙の中での避難方法、人工呼吸、心臓マッサージ・・・etc、大丈夫ですか?
特に、お子さんがいらっしゃる方は、訓練は自分のためだけではなく家族のためになります。
私は訓練には参加しませんでしたが、ダンナさまと「171(災害ダイヤル)」と非常用持ち出し袋の確認をしました。

しかし、最近の自然災害の原因は人災のように思います。
先日の集中豪雨も、世界のハリケーン多発・巨大化も地球温暖化の影響。
“地球は人間が守るようなレベルのものではない・・・地球は存続しつづける、気候変動を繰返しながら。ただ、私達人類が次世代に命を繋げられないだけだ”といった、環境学者の言葉を思い出します。

絵日記

明日(9月1日)から殆どの学校で2学期がスタートですね。
夏休みの終わる8月31日は、懐かしい思いが湧いてきます。
実は・・・私は夏休みの宿題の中でも絵日記が大の苦手で、最後の最後まで残し、今頃も記憶を辿りつつ四苦八苦しながら仕上げていた思い出があります。
その瞬間を精一杯楽しみ、振り返ることなく次に行ってしまう性格は昔から?かもしれません。

一期一会の出会い、盛りだくさんの感動があった夏が終わろうとしています。
ひとつひとつを書くことは出来ないのですが、新しい気分でいる自分を嬉しく発見!
この週末のゆっくり過した時間が最後の仕上げのようで、また自分が変った気がしました。

絵日記のない今は、2学期が始まる朝が楽しみな小学生気分です。
講師をしているサイバー適塾(関西経済同友会のリーダー養成塾)の自主合宿で、熊本に行ってきました。
訪問企業のリーダー方達との意見交換、塾生との討議、そして自然豊かな熊本を五感でも満喫しつつ、たくさんの刺激を受けた2日間でした。

今回の旅で強く感じたことは「One for All,All for one (一人は全体のために、全体は一人のために)」と「喜びの連鎖」です。

訪問先のひとつの黒川温泉は、露天風呂と素朴な自然を活かした温泉地で人気がありますが、昔は老人クラブの方々を送迎バスで連れて来る、地図にも表記されていない湯治場でした。

その再生の鍵は個々の旅館のエゴを超え、旅館全体が全員参加により地域全体の雰囲気・環境を高め、黒川らしさを作ったことにあります。
個々の旅館のバラバラな看板を撤去し自然と調和した統一感のある看板にすること、露天風呂に自由に入れる入浴手形の発行、温泉全体に雑木(桜といった木ではなく敢えて素朴な雑木)を植えること、環境負荷の少ないシャンプーの開発と使用など。「黒川温泉はひとつの宿、道は廊下」といった考え方で進められます。

しかし、最初は反対もあり喧々諤々のプロセスだったようです。
例えば、入浴手形は黒川温泉の好きな露天風呂に3つまで入れるもので黒川の成功のきっかけですが、実施に際しては「他の旅館の浴衣を着たお客さんを、自分のところの風呂に入れないといけないのか」という反対もありました。しかし、全体の環境を高めることが必ず個々の旅館の結果につながるという信念のもとに実施され、黒川温泉のブランドイメージが高まり、観光客を呼び込み(旅館の部屋の稼働率が90%以上)大成功を収めます。

さらに、入浴手形の収益は個々の旅館と旅館組合の収入になるような仕組みになっており、その収入で黒川温泉全体の次なる環境整備事業が実施できるという循環を生み出しています。

勿論、成功の陰にキーパーソンはいますが、みんなで話し合い、まとまったことが大きな力となっています。

現在はみんなで一つのことをやるという状態から、「個々の旅館の強みと個性を活かすことで黒川温泉に貢献する、黒川温泉から南小国町という地域全体で考える」という次の進化のプロセスに入り、トライしているようです。

作り込まれ過ぎていない、でも細部に心配りが感じられる、どこにもありそうな田舎の風景、でも妙に落ち着く・・・そんな黒川温泉で、「One for All,All for one」を改めて感じました。

断食にトライ

あっという間に7月、一年が折り返しで後半に突入ですね。
6月は体も頭もフル活動でした。勿論、しっかりと楽しみごとは入れていましたが、仕事のウェイトが重かったので、ちょっぴり反省。

今週末はそんな体と頭を休めるべく、長野で座禅断食に参加しています。
短い座禅を繰り返しながら、約2日間半断食をするものです。座禅断食は今回で4回目。
半年間で3回すれば、体質改善に有効だそうです。

とにかく明けの食事(断食があけて初めてたべる食事)の生の野菜が美味しいのです。
それを楽しみにしつつ自然豊かな長野で(温泉もあります!)、ゆったりとした気持ちで断食しています。

しっかり休養して元気に夏を迎えます。

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