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大学院では自由な時間もあったので、易や風水を先生について学びました。

高校卒業前、“潤子ちゃん、にっこり笑って巡視船船長にダッシュ”と全国紙に突然自分の顔が載っている現実に、「運命ってあるの?私、なんだか波みたいなものに乗っちゃったの?」と不思議な感じがしました。そのときの謎を解く・・・ということで、易を勉強したのです。今でこそ、易も風水も高視聴率番組ですが、15年前は知る人ぞ知る世界、結構気合をいれて勉強(はまったという状態ですね)したので、母親は密かに心配していたとか。

さて、易には「命(めい)の幅を活かす」という言葉がありました。この意味は、「易のさまざまな情報は、その人が本来持っている命(いのちの個性や資質)を最大限に活かすためにある」ということです。

性格判断も職業の適性も、自分の持って生まれた資質を知ることによって、適材適所で働くことができる。それは本人のためにも世の中のためになる。
運気の判断も、今年の運気が、例えばあまり良くない場合、予め知ることによって備えることができる(大難を小難にする)。 結果、予期せぬことで慌てずエネルギーのロスが少ないので、余ったエネルギーを世の中にために使うことができる・・・これが、命の幅を活かすということで、当たるとか当たらないという使い方ではなく、自分を知る情報のひとつなのですね~。

この言葉に出会ってから、「自分を活かすためには?」という視点が、キャリアを考えるときに加わりました。自分のやりたいことを中心にして、これまでの経験、資質、得意なことを掘り起こして活用しています。人生、活かし切って楽しく生きた~い。

易を学んだ身ですが、今は、よほどのことがない限り自分の運気を出したりはしません。「今日は○○だから、○○はできない」「今日は○○をするのに良い日」なんて外の情報にはまりすぎたら、する・しない、できた・できないで一喜一憂し、却って不自由だからです。

易を学ぶ中で、自然の運気のリズムを感じる基礎力とカンは養えたので、それで十分だと思っています。

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