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家庭にある電化製品の待機電力で、ウォシュレットに代表される洗浄便座器は高いもののひとつ。(1日あたりの待機電力はパソコンの4倍強という試算も。)
90年代には、経済産業省が電力不足を招く商品として喚起を呼びかけていましたね。しかし、ウォシュレットの登場は、世の中の痔主さんを随分幸せにしただろうし、今は節電タイプの商品も開発され随分と軽減されているようです。

トイレットペーパーの使用量も、ダブルとシングルによって、使用長さにあまり差がない・・・シングルだから多く使うというわけではないようです。しかし、トイレットパーパーは、シングル・ダブル、やわらかさ、柄、香りなど、人それぞれに好みがあるもの。

ウォシュレットもトイレットペーパーも、自分の心の環境やリラックスから考えることも大事。

今度は、腸内環境から考えてみると・・・
腸が健康な状態では、ウンチがトイレットペーパーにほとんどつかないらしい。(確かに、思い当たるような気も。)そうなると、ウォシュレットもいらないかな。

つまり、腸内環境を整えることは、トイレから環境負荷を少なくできるようです。

私にとって気になるのは、冷房の温度です。
電車・新幹線、レストラン、デパート、会議室など、冷えすぎる~。
スカーフ持参で防御していますが、もう少し、設定温度を上げてもらえないかしら。男性のネクタイ・背広に合わせているのかな。設定温度を1~2度上げるだけで、消費電力も減ると思うのにな。

東洋医学の先生からお聞きしたのですが、冷えすぎると感じる人は体が健康らしく、感じない人は少しバランスを崩している場合もあるそうです。事実、数年前まで、好んで冷風の下に座っていたうちのダンナさまは、体のケアをはじめるようになった今では服装は変わらないのに、「なんで世の中、こんなに冷房がきついの?」と言っています。快がわかると不快がわかる。

私達が健康でいることが地球環境にやさしいことへとつながるかもしれませんね。

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