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今日、1冊の本のことを思い出しました。それは今から10年近く前、大学院で意思決定を研究しているときに出会った“Habitual Domains”という本。日本語では「習慣的な領域論」で、私たちが日常習慣的にしている思考の枠組みについての本でした。

「小さな鎖に繋がれた大きな象」のイラストがあったような。子象の時代に鎖で繋がれる。子象は鎖から逃げようと何度もトライするけれど、力が足りず逃げられない。その結果、鎖を壊して逃げられるほど大きな象になっても逃げようとしない。それが、ハビチャル・ドメインということでした。習慣の罠ですね。

もうひとつ、印象に残っているお話(2人の馬の競走)。
それぞれ、自分の馬を持っている2人。「馬に乗って走らせ、遅くゴールした方に大金を与える」というレース。さて、あなただったらどうしますか? 後ろ向きに走る? その場所で馬にステップを踏ませる?

続きは、明日。



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