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今日から11月がスタート。
「111」と同じ数字が3つも並ぶと、“ビンゴ!”な気持ちも。(人によっては“フィーバー”!?)
昨日とはわずか1日違うだけ(そういえば、急に肌寒くなったような気も)なのに、新しい気持ちでスタートしました。

新しいといえば・・・「未来は、根本的に新しい考え方があればこそ変わる」ということが、最近、組織論やリーダーシップの分野で議論されています。

これまで、変わるプロセスは「危機意識を高める」からスタートするのが推進力になると言われてきました。事実、改革が成功している組織には、危機感から変革を推進し、まさにピンチをチャンスに変えてきた組織が多く見られました。
特に、既存の組織は歴史や組織文化があり、さらに慣性の法則が働きますので変革するのは大変難しく、壊して新しく作るほうが良いとまでいわれています。ですから、最大のトリガーは危機だったわけです。

危機感の醸成は最初のステップであり、変革のゆらぎをおこすため、現実認識、情報共有、達成不可能な目標の設定など、具体的な方法も含めて、さまざま研究されています。
私も改革のお手伝いをするとき、メンバーの現状認識や危機感の認識の程度を参考にします。

ところが最近、、「“つながりあうこと”や“共に私たちは何をつくりだせるのか”といった問いかけにより変革をリードする」新しい形のリーダーシップの研究が出てきました。

将来の私たちのビジョンややるべきことを個人や会社の枠を越え、組織の存在価値や人間の本質についての問いかけや対話を通じて、共に作り上げていくことに、とてもパワーを感じます。
これは「奇跡を起こすリーダーシップ」とも言われているようです。

危機感からではない組織変革、ひいては社会の変革。
環境問題など危機は確かに存在しますが、違うアプローチのヒントがあるかもしれません。残りの2ヶ月、少し研究してみたいと思っています。

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