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最近、知り合いから聞いた仮面ライダーの最終話をよく反芻しています。ご存知の方が多いと思いますが、仮面ライダーは私が小学校の頃に放映されていた人気のテレビ番組。

「迫るショッカー、地獄の軍団」という歌、「仮面ライダー本郷たけしは改造人間である」で始まるナレーション、懐かしい~。その後、仮面ライダー1号、2号、V3、ブラックといろいろと展開しましたね。
その敵であり、いつもは「キー」としか発していなかったショッカーが最終話で唯一しゃべったというお話があります。(調べたのですがどの仮面ライダーの最終話かは不明です。)

さて最終話で、ショッカーの親玉が「仮面ライダー、お前は俺達と同じ怪人ではないか。なぜ人間の味方をするのか?人間がここまで地球をひどい状態にしたのではないか。このまま人間に任せておくと地球はひどいことになる。だから、俺達は人間を倒すのだ。」と問いかけます。
ショッカーの怪人達は、鳥や動物や昆虫の変身したもの、その代弁とも言える言葉なのかもしれません。

その問いかけに仮面ライダーは、言うのです。
「それでも私は人間を信じる。」と。

この言葉を思い出すたびに、内側から湧き上がってくる力を感じます。
最近の台風、中越沖地震という自然災害の発生、そして地球環境破壊、貧困、格差。その大きさに何ができるのだろうかと思うことがあります。また、人間として何を問われているのだろうかと考えます。

それでも人間を信じる、私たちを信じる、地球の未来を信じる。
その言葉を反芻しながら過ごしています。

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