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7月がスタートしました。
昨日は水無月の祓(はらい)の日、加えて満月。夜は塩風呂にゆっくりと入り、“自分にお疲れ様”をしたので、気分も新たにスタートしました。

さて、今日は愛知県の岡崎市に出かけてきました。
名古屋から快速で30分弱の岡崎市は徳川家康ゆかりの緑の多い城下町で、気持ちもゆったり落着く街でした。お昼は勿論(?)味噌カツを頂きました。私はとんかつが苦手なのですが味噌カツだけは別。八丁味噌で美味しく、胃にももたれずに頂けます。
12月までほぼ月1で通うので、あと何回か味噌カツが食べれそう。

岡崎市では新しい図書館を現在建設中であり、その図書館を市民の立場からよりよいものにする、有志によるプロジェクトのお手伝いに出かけました。

図書館は本を借りるところいうイメージが強いのですが、何倍にも楽しめる施設です。
本、新聞、雑誌、視聴覚室でDVDが見れたり、CDを聞くこともできます。インターネットでもかなり情報が取れる時代ですが、実はインターネット上は一時的な一部の情報しかありません。また、フリーで仕事をしている人は、何らかの組織(会社など)に属している人に比べ情報へのアクセスが悪くなるので、図書館を上手く使う手があります。
私は図書館では本を借りるより、レファレンスサービスを利用します。
レファレンスサービスとは、例えば、「韓国の図書館について書いてる論文や報告書が欲しい。」とリクエストすれば、調べて題名や内容を教えてくれたりコピー(コピー代は有料)を取ってくれるのです。

知り合いの大学の先生がアメリカのとある街に引っ越したとき、最初に出かけた施設は図書館だったそうです。転入手続きが図書館で行われていたからですが、図書館には地域のさまざまな情報もたくさんあり、引っ越した日から大変役に立ったと言っていました。

また、図書館を活動の場としている読み聞かせの会や子育てサークルなどがありますが、目の前に本や情報があるので活動の場としても効率的ですね。

引っ越してきてすぐは住んでいる地域とのつながりが薄く、そこが単に寝るところなってしまうことがありますが、地域の情報に触れると、「寝るところから暮らすところ」になるように思います。

地域デビューは図書館から。
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