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先週は新しいプロジェクトがスタートしたり、研究会で新しい方とのご縁を頂いたりと、動きのある日々でした。1週間ぶりの更新になりました。

まずは、先週、友人のビジネスマンSさんから聞いたお話から。

日本一にもなったことがある、ある大学のアメフト部に、新人部員として入部したSさん。ある日部室に入っていくと、4回生がボール磨きをしていました。それを見たSさんが「雑用は自分がやります。」と言ったところ・・・・・ 「これは俺達の仕事だよ。自分達は好きで続けてきたんだから、やって当然なんだよ。まだ、このスポーツが好きかどうかもわからない新人部員がやることはないんだよ。君達はまず、このスポーツの面白さを味わってくれ。そして、4回生になったら、同じようにやってくれ。」という答えが返ってきたとのこと。

雑用といえば、一般的には新人の仕事のひとつで、コピー、資料作成、会議の予約、飲み会の設定など、ちょっと考えると誰でもできそうなこと。でも、雑用ってつまらないものなのでしょうか?

今日、お昼ご飯の支度をしながら“雑用”について考えていたら、「雑用って家事に似てるかも。」と思いました。

実は私は家事が大好きです。
料理、家のしつらえをしていると、気持ちが落着きます。
また、仕事で家を空けることも多いので、家事はダンナさまへの無言のメッセージやコミュニケーションにもなっています。

雑用も家事も会社や家庭のコミュニケーション。
逆に雑用や家事ををみれば、その会社や家庭がわかる?
誰でもできることかもしれませんが、逆に仕上がりに差がでるもの。

気配り、目配り、心配りがポイント。何よりも雑用ひとつでも愛があるかないかで、仕上がりに差が生まれ、人はその見えない部分をもキャッチしているかもしれません。

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