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ここ数日、少し寒さが厳しいですね。長野の主人はマイナス10度といっていました。
最近、ちょっとした幸せを感じるのが“トイレのデロンギ”です。
母が年末・年始と大阪に来たことがきっかけで、「夜中にトイレに起きた時に寒くないように」と室内を暖かくするために小さなデロンギを置いてみました。これが快適、新たな発見!でした。

これまではトレイで寒さを感じる時はあっても、それほど気にも留めていませんでした。
しかし、その違いは快適になってから判るものねのですね~。(結構、ストレスになっていたかも。)
そしてトイレに行くたびに、何だか幸せ気分になります。
暖かさもあるのですが、ちょっとした手間をかけて暮らしていることに自画自賛なのかもしれません。
女性は冷えが大敵ですから、あっ、風水と体の観点からも良いかもしれません。

毎日のちょっとストレスは、小さいから気に留めないか、そのままスルーしてしまうかもしれません。
しかし、積み重なるとそれなりになるもの。ちょっとした我慢、ちょっとした食べすぎ、ちょっとした働き過ぎ、ちょっとした・・は要注意。
感じるセンサー、そしていいやで済ませず工夫することの大切さと快適さを、しみじみ感じています。
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主人が住んでいる長野の隣のご主人が人生を卒業され、今日がお通夜でした。
引っ越しから1年という短いお付き合いでしたが、本当にお世話になった方でした。
主人と2人まったく縁のない長野での暮らしのスタート、地域の方たちとの交流など、どれほど助けて頂いたことか。

ご主人がどのような人生を歩まれたかは詳しくは存じ上げませんが、そのお人柄と共に思い出は私達2人の心にしっかりと残っています。
また、お付き合いする時間が心の距離を決める訳ではないのだと感じています。
人生の先輩として、また、時間とエネルギーを共有させて頂いたことに心からの感謝しかありません。

身内ではありませんが、“いのちのリレー”を引き継いだように感じています。
いのちのリレーとは、家族を作り次の時代にいのちを繫いでいくことでしょうが、その人との時間、人への思いやり、生きる姿勢など生き様を引き継いでいくこともあるのだと思います。

心からの感謝と共に、お別れとおご冥福をお祈りしました。
2010年がスタートしました
年末・年始は母親と主人と3人、温泉でゆったりと迎えました。
家族と過ごす、普通に流れる時間に、深い感謝と静かな喜びを感じながら。
今年も日々の生活を大切に丁寧に生きていきたいと思いながら。

さて、21世紀がスタートして10年、一区切りの年になるように思います。
経済や社会の厳しい状況ばかりが昨年来から取り上げられ、気持ちも萎縮しがちになりますが、逆に新しい社会がスタートするチャンスのように感じています。

今年のNHKの大河ドラマは“坂本龍馬”ですが、第一回目の放送を見ながら「坂本龍馬に代表される新しい時代を作った人は最初から坂本龍馬だったのではない。」と感じました。
おかしいと感じたこと、変えた方がいいと思ったことを、自分のできることからあきらめずに続け、共感が共感を呼び大きなうねりになって行き、新しい時代を作っていったのだと思います。
そこには重たい使命感はなく、確かに大変な状況はあったかもしれませんが、自分がしたいからそうする、逆に楽しさや喜びがあったに違いありません。
ヘラヘラしながら覚悟して、楽しいことしかやらない・・・そんな視点を持ちながら今年の動きをつなげて行きたいと思いました。

今日のゼミから仕事始め、これから梅田キャンパスです。

みなさまに今年もたくさんの喜びがふりそそぎますように

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