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風邪にご注意

先週後半は少し風邪気味でしたので早寝を実践、更新も5日ぶりです。
さて、風邪の予防にはうがいと手洗いが一番だそうですが、「ネットワークが恵まれていれば、病気にかかる可能性が低くなる」という内容を、「ソーシャル・キャピタル」という本で読んだことがあります。

8歳から55歳までの健康な人を対象に、まず、自分の友人、家族、職場、コミュニティとのつながりについて面談調査し、次に、全員にかぜを引き起こすウィルス数滴を鼻へ垂らし、その後、隔離して鼻かぜをひくかどうかを見守った…結果は、多様なネットワークを持っている人の方が鼻かぜをひく確率が低く、1~3つのネットワークの持ち主と6つ以上の持ち主を比較すればそのリスクは4.2倍の差があった‥というもの。

勿論、かぜの感染には、睡眠不足やビタミンC、アルコール摂取など他の要因もあるでしょうが、"ネットワークの多様性”も感染率には関係するようです。
また、愛情深くお互いをいたわりあう夫婦は、感染症の発病率も低いとか。

ネットワークの数は多ければ良いとは限らないでしょうが、豊かな人間関係は好奇心や新しい発見が生まれ、周りの人と良好な人間関係は、笑い、安心、愛情、信頼を生活にもたらすでしょうから、自然と免疫力も上がり健康促進に効果があるだろうなと、妙に納得。
人間関係って、さまざまな効用を生むんですね~。

急に寒くなってきましたので、みなさまも風邪にご注意を!
私の風邪気味も、休養とネットワーク(含む、愛情生活?)で治ってきました。

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昨日は「永楽会」でした。
永楽会とは、サイバー適塾(関西経済同友会の発意の若手リーダー育成塾)4期生有志の集まりで、行財政研究チームの講師としてお付き合いしたことがきっかけで誕生しました。

私がメンバーの講師だったのは2年前であり、正式なプログラムはとっくに終了。しかし、「このまま消滅するのは勿体無い。 何か続けよう。」と自然に永楽会が誕生しました。
月に1回午後7時から、まず2時間みんなでしっかり意見交換し、その後は飲みニケーションへ。

みんなで決めた今年のテーマは、「学校で教えない会社学」
これから働く人たちに、会社の研修では教えてくれない大事なこと、社会人として基本となる常識や考え方などを判りやすく伝えよう!というプロジェクトで、これまで、会社選び、仕事の覚え方、職場でのコミュニケーション、自己啓発、接待、転勤、家庭とのバランスなど自分たちの経験を活かし、あれこれ議論してきました。
一人の実例を基にメンバーの経験が加えられ、「そうそう、あるある」「うーん、そうきたか~」と大いに盛り上がります。

仕事が終わった時間の集まりとはいえ、バリバリ仕事をこなさなければならないポジションにいるメンバーが、この2年、殆ど欠席はありません。

なぜ、こんなに続くのだろか?と考えると・・・とにかく楽しいのです。
利害のない自由な関係で、さまざまな視点からああでもないこうでもないと本音で語り合うことの楽しさ。○か×ではない議論。改めて自分のことを振り返ったり、更には語り合うことで体験が何倍にもなります。
単なる飲み会ではなくスタートしたことも良いのかもしれません。

そんな時間が生まれる根底に、何よりも「お互いへの尊敬と信頼」を感じます。サイバー適塾という場で、一つのテーマで協力しあい成果を出した共通の体験、笑ったり励ましあいながら過ごした時間があるからこそ、親密でありながらもお互いを尊重する心地よい関係ができているのでしょう。

ビジネスで知り合った関係から心友のネットワークへ。
語り合える仲間がいることは、人生を何倍も豊かにしますね

今やっている会社学は本にするのがひとつの目標ですが、ユニークなプロのビジネスマン&ビジネスウーマンの集まりですから、いろいろなことをやりたいね~と話しています。

微妙な変化

今日で岩手県滝沢村での仕事が終了、満足感に包まれ盛岡を後にしました。滝沢村とはかれこれ5年間のお付き合いになります。
毎年の改革の成果や職員の方々の変化、成長を感じながら、その時々に必要な内容をお話しているのですが、組織変革とリーダーシップ・マネジメントの質の高い実例として、いつも私自身がたくさんの気づきや学びを頂いています。その話は、改めて。

さて、今月に入り、来年の仕事の打診が増えてきました。
丁度、来年度の計画や予算を積算する時期だからでしょう。
そのひとつひとつを自分自身と丁寧に対話しながら決めているのですが、お断りすることに対して自分の気持ちに迷いがなく、逆にすっきり・・・自分でも少し驚いています。

その結果か?手帳は真っ白。
でも、ひたひたと新しい何かがやってきそうな予感がして、少しワクワクしています。


今日は立冬。
岩手での仕事の後半がスタート(引き続き盛岡に滞在しています。)、東北にいるせいか、秋から冬を感じます。スターバックスのToday's coffeeはクリスマスブレンドでしたし、今年も終わりに近づいてきましたね~。

さて、今回も白鳥を見ることが出来ました。
盛岡市内には白鳥の飛来する“高松の池”というところがあります。
最初に見たのは去年の冬、仕事を終えホテルに帰る途中に、ふとタクシーの運転手さんに、「市内でどこか美しい景色のところはありますか?」と聞いたことから始まりました。

雪の中でみる白鳥はその優雅さが際立って美しく、雪は降っていましたし防水の靴も履いていなかったので、最初はタクシーの中から見るつもりでいましたが、その美しさに車を降り、しばし見とれてしまいました。

今回はまだ雪の季節ではありませんが、やはり美しかったです。
また、白鳥もV字型に編隊を組んで飛ぶことを知りました。(V字型は雁だけではないのですね。)

V字編隊飛行はトップを飛ぶことが出来る鳥は一羽ではなく、なんらかの理由でその鳥がトップを外れた場合、別の鳥がすぐに交代し飛び続けることができるそうです。誰でもがリーダーになれる、自律している組織?カッコいいなあ。優雅なだけでなく、強さも兼ね備えている!

盛岡で越冬して、春先にはシベリアに帰るそうです。
盛岡での仕事も一区切りがつき、心地よい疲労感を感じています。
今日の夕食は、滝沢村(村と言っても人口5万人の日本一大きい村であり、行財政改革の取り組みでも有名)役場の元気な女性メンバーとご一緒し、楽しく盛り上がりました

今回のように仕事で数日間滞在する場合、みなさんとご一緒する時間と一人で過ごす時間の両方を上手に確保するようにしています。
久しぶりにお会いするメンバーとの時間も出来るだけ欲しいのですが、自分の時間があるからこそ、みなさんとより楽しく過ごせるように思います。

仲の良い心友達との旅行も、それぞれの部屋は必ずシングルです。
親しき仲でもプライベートな空間と時間を確保することで無用な気遣いを感じることがなく、より快適に過ごせますので、一緒に楽しむ時間が数倍にもなります。

以前、海外でホテルに案内してくれたガイドさんから、「あなた達、本当は仲がいいの?悪いの?」と聞かれたことがありました。(笑)
特に女性同士の旅でしたので、なんでみんな別々なのだろうかと余計に不思議がっていました。

そういえば、高い成果を出せるチームの特徴の一つに、「個人作業と共同作業のバランスが取れている」があります。これは自分の時間とみんなとの時間のバランスを取ることと、同じなのかもしれません。

こうして仕事で家を離れて過ごす時間があることも、良いパートナーシップにつながるのかしら・・・。

仕事で昨日から盛岡に来ています。
今朝の気温は零度、初霜が観測されたようです。
頬に感じる冷たい空気が心地良く、引き締まる気持ちで一週間をスタートしました。

仕事が終わった後の旅の楽しみは・・・その土地の美味しい食事!
今日の夕食は盛岡名物“冷麺”と、お昼から決めていましたので、冷麺の元祖「食道園」というお店に行きました。
最初は地図を頼りに歩いてましたが、最後の方は食欲をそそる、あの焼肉のいい臭いに導かれるように、))を効かせて(?)お店にたどり着きました。

冷麺は「辛味別」(キムチが冷麺とは別皿で付いてくる)を注文。これは辛さを自分好みに調整しながら食べられるので、お気に入りです。
冷麺も美味しかったのですが、臭いに触発され、久しぶりに注文した焼肉も美味しかった~
焼いたお肉をすき焼きのように、とき卵につけて食べるのは初めてでしたが、これがタレと相まってあっさり味となり、最後まで飽きることなく頂けました。

さて、これから明日の仕事の準備をして、マッサージの予定。
家に居るより早寝早起き、なんだかゆっくりしているような???

今日はぐっと冷え込んだ一日でした。
寒暖の差が激しいと風邪に注意!ですね。

寒暖の差といえば・・・沖縄は長寿の県ですが、その理由の一つに寒暖の差が少ないことがあると聞いたことがあります。年を取ると寒暖の差が激しいのが、一番こたえるのだとか。
その他には、食生活(例えば、昆布や豚肉の消費量が多い)や、“なんくるなるさー”という考え方など・・・沖縄は大好きな場所なので、こうして書いているだけで何だかリラックスしてきました~

私は九州生まれで博多も大好きなのですが、「終の棲家は沖縄で」と決めています。

来月は、自分への御褒美で沖縄に短いリトリートに出かける予定にしています。

今日はちょっと疲れ気味だったのですが、沖縄でのご褒美を思うとだんだん元気になってきました。楽しみごととはパワーを生みますね。
今日から11月がスタート。
「111」と同じ数字が3つも並ぶと、“ビンゴ!”な気持ちも。(人によっては“フィーバー”!?)
昨日とはわずか1日違うだけ(そういえば、急に肌寒くなったような気も)なのに、新しい気持ちでスタートしました。

新しいといえば・・・「未来は、根本的に新しい考え方があればこそ変わる」ということが、最近、組織論やリーダーシップの分野で議論されています。

これまで、変わるプロセスは「危機意識を高める」からスタートするのが推進力になると言われてきました。事実、改革が成功している組織には、危機感から変革を推進し、まさにピンチをチャンスに変えてきた組織が多く見られました。
特に、既存の組織は歴史や組織文化があり、さらに慣性の法則が働きますので変革するのは大変難しく、壊して新しく作るほうが良いとまでいわれています。ですから、最大のトリガーは危機だったわけです。

危機感の醸成は最初のステップであり、変革のゆらぎをおこすため、現実認識、情報共有、達成不可能な目標の設定など、具体的な方法も含めて、さまざま研究されています。
私も改革のお手伝いをするとき、メンバーの現状認識や危機感の認識の程度を参考にします。

ところが最近、、「“つながりあうこと”や“共に私たちは何をつくりだせるのか”といった問いかけにより変革をリードする」新しい形のリーダーシップの研究が出てきました。

将来の私たちのビジョンややるべきことを個人や会社の枠を越え、組織の存在価値や人間の本質についての問いかけや対話を通じて、共に作り上げていくことに、とてもパワーを感じます。
これは「奇跡を起こすリーダーシップ」とも言われているようです。

危機感からではない組織変革、ひいては社会の変革。
環境問題など危機は確かに存在しますが、違うアプローチのヒントがあるかもしれません。残りの2ヶ月、少し研究してみたいと思っています。

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