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あっという間に6月、考えてみると今年の折り返し。
いろいろなことがあったこの半年ですが、まずは、今年の夏の“高校生セミナー”について書こうと思います。

心友たちと2006年から開始して、今年で4回目。
これまで83名の高校生が参加しました。

学校の教科にはないけれど社会に出るととても重要な「人間力」をテーマに、ゲームや実習、話し合い、レクチャーなどさまざまな角度から掘り下げて体験する2泊3日。
3日間を通して、3つの大事なことを学び体験します。
 1.楽しい人生を歩むことに真剣であること
 2.人間関係の大切さ、コミュニケーション
 3.自分のできることをとおして社会に関わり貢献すること
全国から高校生が小田原に集い、エキサイティングな夏が繰り広げられます。

参加した高校生からは、「真友ができた」「自分の将来がはっきりした」など嬉しい反応が毎回あり、それまでは勉強に身が入らなかった高校生が、セミナー参加後に受験勉強に没頭というケースも。
自分の将来がはっきりしたことで進学の意味、勉強することの位置づけがはっきりしたようです。
人は如何に生きるかという目的や人生観があるから、必要な知識や情報、その実現のための努力をするもの。それは高校生も大人も、年は関係ないですね。

主役は高校生ですが、それ以上に関わってる私たちが毎年大きな感動と気づきをもらっています。
近くに高校生がいたら、是非、お知らせ下さい。 
詳細→ 高校生セミナー

今年もとても楽しみ!!!
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海を駆ける風

海を駆ける風、HPにアップしました。
こうしてブログに書く前から見つけ(実は連休明けにアップしました)、感想を送って下さる方もおられ、嬉しく思っています。ありがとうございます。

受験を考えた時からまつなみ船長になるまで、大学校での生活や現場での経験やその都度感じたことが写真と共に綴られています。18歳から26歳までの航跡です。

「女性船長になるような人だから、入学前から熱い思いで入学を考えていたと思っていたがかえって安心しました。」・・・そうなんです、親孝行と小さな誤解から全ては始まったんです。
「泳げないで入学したなんてびっくり。そして、10キロ泳げるようにたったなんて二度びっくり。」・・・面接で聞かれたら「泳げません」と答えるつもりでしたが、入学の要件ではないんですね。トレーニングが待っていました。
「海上保安庁で、いろいろな人に大切に育てられたんですね。」・・・この言葉に私も感動と感謝が新たになりました。

久しぶりに目を通して懐かしく、さまざまな思いが浮かびます。
海上保安庁での経験は私の大切な宝物、そして財産です。

ご興味あれば、ご覧下さい。
 海を駆ける風
一昨日、「女性・生活者のCSR(企業の社会的責任)36指標」をプレスリリースしました。
半年間、HERSTORYの日野社長と作り上げてきたもので、今回の発表で一段落です。(ふーっ
  http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=182167&lindID=5

男性と女性では企業を評価する視点に違いがあることに着目し、今回の指標を開発しました。
例えば、企業を評価する際、男性は業績や経営体制などから評価しますが、女性は使用している商品やサービスを通じて、自分とのつながりのなかで評価をする傾向にあります。

今回の指標では、「女性・生活者は企業の社会的責任を製品やサービスを通して」捉えており、つまり、「製品を購入した時から始まり、購入後さらにはその製品が寿命を終えるまでの間、企業からの情報提供と双方向のコミュニケーションと責任を求める」ことを明らかにしました。

具体的に、36個の指標を開発したのですが、「説明責任とコミュニケーション」への関心が最も高く、「商品の質(安全・安心)」への指向が続き、「社会貢献・地域貢献」「企業論理と経営理念」「環境への配慮」へと集約できます。

また、CSRというと、植樹に代表されるような環境への取り組みや地域貢献・寄付を思い浮かべる方も多いと思いますが、女性・生活者は、「本業を通じたCSRの展開、とくに安全性や信頼性に関するコミュニケーション、製品の最終プロセスまでの環境への取り組み」を求めています。

更に、「該当企業の商品は少し高くても買いたい」という声も多くあり、企業活動そのもののに関する本質的な責任を求め、企業とお互いにWin-Winの関係を示唆する建設的な結果を導けたと思っています。

なお、プレスリリースにある、3月5日の詳細な発表会は、既に定員になったそうです。(ごめんなさい。)
私たちにとっても企業にとっても大事なテーマですので、研究を続けていく予定です。
6月3日から、マヤ暦では新しいサイクル(260日)がスタートするそうです。
その流れにあわせてウェブサイトとブログを始めました。

マヤ暦を研究しているお友達によれば、6月2日までは「次のスタートに向けた準備や浄化」とのこと。その意味は知らなかったのですが、「いずれ、そのうちに」と思っていたウェブサイトを最後のタイミングで作り終えました。そういえば、今年の干支の猪も十二支の最後。新しい年を迎えるお正月のような気分で少しどきどきしています。

ブログのタイトルの錬金術とは、「古代エジプトに起こり、アラビアを経てヨーロッパに伝わった化学技術」のことで、銅や鉛を金や銀に変えた技術のことで、不老不死の薬や賢者の石(ハリーポッター?)も錬金術だとか。つまり、元のモノとは全く違うものや、想像をはるかに超えたモノを生み出すこと。

仕事を通じて知識や情報を伝える機会が多いのですが、それによって、人が輝きを増したり素敵に変わっていくお手伝いができればと思っています。同時に私の人生も輝くような錬金術師でありたいという思いをこめてつけました。

たくさんの人に見てもらいたいような、少し恥ずかしいような・・・。
でも、自分でも楽しみです。







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