2010年がスタートしました

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年末・年始は母親と主人と3人、温泉でゆったりと迎えました。
家族と過ごす、普通に流れる時間に、深い感謝と静かな喜びを感じながら。
今年も日々の生活を大切に丁寧に生きていきたいと思いながら。
さて、21世紀がスタートして10年、一区切りの年になるように思います。
経済や社会の厳しい状況ばかりが昨年来から取り上げられ、気持ちも萎縮しがちになりますが、逆に新しい社会がスタートするチャンスのように感じています。
今年のNHKの大河ドラマは“坂本龍馬”ですが、第一回目の放送を見ながら「坂本龍馬に代表される新しい時代を作った人は最初から坂本龍馬だったのではない。」と感じました。
おかしいと感じたこと、変えた方がいいと思ったことを、自分のできることからあきらめずに続け、共感が共感を呼び大きなうねりになって行き、新しい時代を作っていったのだと思います。
そこには重たい使命感はなく、確かに大変な状況はあったかもしれませんが、自分がしたいからそうする、逆に楽しさや喜びがあったに違いありません。
ヘラヘラしながら覚悟して、楽しいことしかやらない・・・そんな視点を持ちながら今年の動きをつなげて行きたいと思いました。
今日のゼミから仕事始め、これから梅田キャンパスです。
みなさまに今年もたくさんの喜びがふりそそぎますように